ノートンから直接購入した場合の解約は、ノートン アカウントの「アカウント」→「ライセンス」から「更新をキャンセル」を選び、ライセンス自動更新サービスを止める手続きです。請求日までに手続きすれば、次の請求を止められます。
注文番号がSYで始まる場合は、ノートンストアの注文情報確認ページから自動更新サービスを止めます。自動更新を止めても、支払い済みの期間が終わるまでライセンスは続きます。この記事では、ノートン サポートの「ノートン製品のキャンセルと返金ポリシー」とノートンストアの「注文情報確認」をもとに、注文番号別の手順、払い戻しを申請できる期間、アカウント削除との違いをまとめました。
※記事内の変動しやすい情報は、2026年10月29日時点で確認しています。
この記事を読んでわかること
- AP・NPで始まる注文はノートン アカウントの「ライセンス」から「更新をキャンセル」
- SYで始まる注文はノートンストアの注文情報確認ページで自動延長サービスを停止
- 請求日までにサポート窓口へ連絡して止めることもできる
- 自動更新を止めても支払い済みの期間はライセンスが続く
- 年間ライセンスは購入日から60日以内、月間ライセンスは14日以内なら全額払い戻しの対象
- 解約はライセンス自動更新サービスの停止
- AP・NPの注文はアカウント→ライセンス→更新をキャンセル
- SYの注文はノートンストアの注文情報確認から
- 全額払い戻しは年間60日以内・月間14日以内
ノートンの解約窓口
ノートンの解約窓口は、注文番号の先頭の英字で変わります。キャンセルと返金ポリシーでは、注文番号がAPかNPで始まる場合や、ノートン 360 スタンダードプラスを使っている場合はノートン アカウントから、SYで始まる場合はノートンストアのページから自動更新サービスを止めるよう案内しています。
| 注文番号・購入先 | 自動更新を止める場所 |
|---|---|
| APかNPで始まる、ノートン 360 スタンダードプラス | ノートン アカウント(アカウント→ライセンス→更新をキャンセル) |
| SYで始まる | ノートンストアの注文情報確認ページ(元の注文番号とメールアドレス) |
| 直接購入(共通) | 請求日までにサポート窓口へ連絡 |
| アプリストア・サービスプロバイダー・小売店 | 購入時に提示された条件を確認 |

注文番号が見つからない場合は、クレジットカードの請求明細書での表示を確かめます。「ノートンストアjp」と表示される場合はSYで始まる注文番号の手順、それ以外の場合はAPかNPで始まる注文番号の手順に従います。
解約アドバイザー注文番号は、初回購入完了時に届いたメールに書かれているよ。
ノートン アカウントで自動更新を止める手順
APかNPで始まる注文番号の場合は、請求日までにノートン アカウントにサインインして手続きします。
アカウントのライセンス画面を開く
[アカウント]をクリックし、ドロップダウンから[ライセンス]を選びます。
「更新をキャンセル」を選ぶ
自動更新をキャンセルするライセンスの[更新をキャンセル]か[ライセンスを管理]をクリックし、画面の指示に従ってキャンセルを完了します。
確認メッセージとメールを確かめる
確認メッセージが表示され、アカウントに反映されるまで最大24時間かかります。アカウントに登録したメールアドレスに届く確認メールは、24~48時間かかる場合があります。

SYで始まる注文はノートンストアで止める
注文番号がSYで始まる場合は、ノートンストアの注文情報確認ページで、注文番号と注文時のメールアドレスを入力して自動延長サービスを止めます。必要なのは注文時に使った「元の注文番号」です。キャンセル処理をしてから実際に確定するまでには、通常数時間かかります。

注文番号が分からない場合は、「製品ご購入内容のご連絡」メールや「自動延長サービス登録完了のお知らせ」メールに書かれた注文番号を使います。確認できない場合は、「更新に関するお知らせ」メールの「自動延長加入時のご注文番号」か「以前のご注文番号」を入力します。メールが見つからない場合は、チャットサポートで質問できます。

自動更新を止めたあとのライセンス
自動更新サービスを止めても、ライセンスは支払い済みの期間が終わるまで続きます。その後は終了し、再び料金が請求されることはありません。自動更新サービスに付いている特典は、使えなくなる場合があります。
メインライセンスの自動更新を止めると、リンクしているアドオンライセンスの自動更新も止まります。アドオンライセンスだけを止めても、メインライセンスの自動更新は止まりません。
ライセンス契約をキャンセルして払い戻しを申請する
ノートンから直接購入した場合は、ライセンス契約をキャンセルして払い戻しを申請できます。ライセンスをキャンセルする場合は、デバイスからソフトウェアのすべてのコピーをアンインストールして削除します。

@table ライセンス|全額払い戻しの対象
年間ライセンス|購入日から60日以内(その後の年次料金も請求日から60日以内)
月間ライセンス|購入日から14日以内(その後の月次請求は対象外)
年間ライセンスの体験版をキャンセルしなかった場合|最初の年次請求と以後の各年次請求は請求日から60日以内
月間ライセンスの体験版をキャンセルしなかった場合|最初の月額料金は請求日から14日以内
@end
払い戻しの申請はサポートに連絡して送ります。依頼は通常数日以内に処理され、返金は原則として請求に使われた支払い方法で行われます。

解約アドバイザー年間ライセンスなら、更新の請求日から60日以内かどうかを確かめよう。
アカウントの削除は解約にならない
サポート記事では、アカウントを削除してもライセンスをキャンセルしたことにはならないと案内しています。アカウントを削除する前に、アクティブなライセンスをすべてキャンセルして無効にします。削除したアカウントは元に戻せず、今後サインインできなくなります。
ノートンの解約でよくある質問
いつまでに手続きすれば次の請求を止められますか?
請求日までに、ノートン アカウントでの手続きか、サポート窓口への連絡で自動更新サービスを止めます。
自動更新を止めたらすぐ使えなくなりますか?
支払い済みの期間が終わるまでライセンスは続きます。
注文番号がSYで始まります
ノートンストアの注文情報確認ページで、元の注文番号とメールアドレスを入力して自動延長サービスを止めます。
更新されたばかりの年間料金は戻りますか?
年次料金は請求日から60日以内に申請すれば、全額払い戻しの対象になります。
家電量販店やアプリストアで買った場合は?
サードパーティを通して購入した場合は、キャンセルと払い戻しの条件が異なることがあります。購入時に提示された条件を確かめます。
まとめ:ノートンの解約は請求日までに自動更新を止める
- ノートンの解約はライセンス自動更新サービスの停止で行う
- APかNPで始まる注文はノートン アカウントの「ライセンス」から「更新をキャンセル」
- SYで始まる注文はノートンストアの注文情報確認ページで止める
- 請求日までにサポート窓口へ連絡して止めることもできる
- アカウントへの反映は最大24時間、確認メールは24~48時間かかる場合がある
- 支払い済みの期間が終わるまでライセンスは続く
- メインライセンスを止めるとリンクしたアドオンの自動更新も止まる
- 年間ライセンスは購入日・請求日から60日以内なら全額払い戻しの対象
- 月間ライセンスは購入日から14日以内なら全額払い戻しの対象
- アカウントを削除してもライセンスのキャンセルにはならない
