GYMS(ジムズ)の退会は、info@p-gyms.jp にメールで申し出て、届いた解約フォームに回答する方法で手続きします。公式FAQでは退会はいつでも可能で、解約金の制度はないとされています。
ただし、退会を申し出た日の次の起算日分が最後の支払いになり、使い残した回数の返金はありません。入会金無料のキャンペーンで入会して短期で退会すると、通常入会金30,000円(税込33,000円)がかかります。この記事では、GYMS公式サイトのFAQ(Q&A)とトップページの料金案内をもとに、退会の手順と、最後の支払い・利用できる期間の考え方をまとめました。
※記事内の変動しやすい情報は、2026年10月27日時点で確認しています。
この記事を読んでわかること
- 退会は info@p-gyms.jp へのメールと、解約フォームへの回答で手続きする
- 退会はいつでもでき、解約金の制度はない
- 申請日の次の起算日分が最後の支払い。使える期間はその次の起算日の前日まで
- 使い残した回数の返金や期間延長はなく、休会制度もない
- キャンペーンで入会して短期で退会すると、入会金33,000円(税込)がかかる
- 退会はinfo@p-gyms.jp へメール+解約フォーム
- 解約金はなし。退会はいつでも可能
- 最後の支払いは申請日の次の起算日分
- 短期退会は入会金33,000円(税込)がかかる
GYMSの退会はメールで申し出る
GYMSを退会する窓口は、info@p-gyms.jp へのメールです。GYMS公式サイトのFAQ(Q&A)では、「退会方法を教えてください。」という質問に対し、info@p-gyms.jp にメールで申し出たうえで、解約フォームへの回答が必要と案内されています。契約内容によっては、完了までに別の手続きが必要になる場合もあります。
| 方法 | 退会 | 補足 |
|---|---|---|
| メール | ○ | info@p-gyms.jp に申し出て、解約フォームに回答する |
| 電話 | △ | 0120-634-777は全店共通の番号。退会の受付先としての案内はない |
| マイページ | × | トレーニング予約の取得やエステ予約の変更ができる。退会の案内はない |



以前この記事では「入会した店舗で手続きする」「電話では解約できない」と紹介していましたが、2026年10月27日時点の公式FAQでは、退会はメールでの申し出と案内されています。なお、支払い方法の変更は店頭での手続きが必要です。
解約アドバイザー退会の申し出はメールで残るから、送った日付があとで確かめやすいね。
メールで退会する手順
info@p-gyms.jp にメールを送る
info@p-gyms.jp あてに、退会したいことを書いてメールを送ります。会員の確認がしやすいよう、名前、登録している電話番号とメールアドレス、通っている店舗名を書いておきましょう。GYMSでは店舗ごとの直通電話はなく、会員情報は社内システムでまとめて管理されています。
届いた解約フォームに回答する
メールで申し出たあとは、解約フォームへの回答が必要です。フォームに回答しないと手続きが進まない可能性があるため、届いたらすぐに回答しましょう。返信が来ない時は、迷惑メールフォルダを確かめたうえで、0120-634-777に状況を問い合わせてください。
最後の支払いと利用期限を確かめる
手続きが終わったら、最後に支払う月と、いつまで通えるかを確かめます。考え方は次の章で説明します。サプリを定期購入している場合は、ジムの退会とは別に停止の申請が必要で、メールで連絡すると停止申請のフォームが送られてきます。
解約アドバイザージムとサプリは別の手続きだから、両方使っている人は一緒に止めておこう。
最後の支払いと利用できる期間
申請日の次の起算日分が最後
公式FAQでは、支払いは「ご申請日を基準に次回起算日分が最終のお支払い」とされています。退会を申し出たあとに、もう1回分の支払いがあると考えておきましょう。利用できる期間は、最後の起算日分の決済日から、次の起算日の前日までです。

たとえば起算日が毎月15日の契約で10月1日に退会を申し出た場合、10月15日分が最後の支払いになり、11月14日まで通えます。起算日は契約によって違うため、手続きの時に自分の起算日を確かめてください。口座振替の場合、支払い日は27日に固定されています。
使い残しの返金や休会はない
未使用分の返金や期間の延長は行っていないとされています。最後の利用期間のうちに、残っている回数を使い切るのがおすすめです。何回使えるかはプランや時期で変わるため、店頭で確かめましょう。
休会制度も設けられていません。しばらく通えないだけなら、FAQでは別のプランを相談するよう案内されています。

解約金と短期退会の入会金
解約金の制度はない
公式FAQ「申込み後、退会はいつでもできますか?」では、退会はいつでも可能で、解約金の制度は一切ないとされています。ただし、入会金無料のようなキャンペーンで通常より安い価格で申し込んだ場合、その価格が適用されなくなることがあります。

短期退会は入会金33,000円がかかる
トップページの「60日集中プログラム参加者特別プラン」では、入会金0円のキャンペーンに対して、短期退会の場合は通常入会金30,000円(税込33,000円)が必要と書かれています。何か月以内が短期退会にあたるかは公式サイトの料金案内に記載がないため、退会を申し出る時に確認しましょう。

| 項目 | 内容(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 0円(キャンペーン)、短期退会時は33,000円 |
| 月会費 | 4,180円 |
| 1ヶ月50分×8回コース | 25,520円 |
| 担当指名 | 1回1,100円 |
特別プランは2か月で16回通うことをお願いしていて、3か月目以降は最大4回までのコース申込みになると案内されています。
解約アドバイザー入会して間もない時期にやめる人は、入会金の扱いを先に聞いておくと安心だよ。
予約のキャンセルにも注意
退会を決めたあとに残りの予約をキャンセルする場合も、ルールは同じです。前日19時以降に翌日の予約を、または当日に当日分の予約をキャンセルすると「消化キャンセル」になり、来店していなくても1回使ったと数えられます。公共交通機関の遅延・運休で通えなかった場合だけ、通常のキャンセルに変えてもらえます。
再入会はできますが、プランは再入会する時点で用意されている内容になります。
GYMSの解約でよくある質問
店舗で退会できますか?
GYMS公式FAQ(Q&A)にある退会方法は、info@p-gyms.jp へのメールと解約フォームへの回答です。店舗での退会の受付は案内されていません。
電話で退会できますか?
0120-634-777は全店共通の問い合わせ番号で、公式FAQに電話で退会できるという案内はありません。進め方が分からない時の相談に使いましょう。
退会したのに引き落としがありました
申請日の次の起算日分が最後の支払いになるため、退会後に1回分の引き落としがあるのは案内どおりです。それ以降も続く場合は問い合わせてください。
提携クリニックは退会後も使えますか?
公式FAQでは、提携クリニックは変わらず利用できるとされています。
まとめ:GYMSの退会はメールと解約フォームで
- 退会は info@p-gyms.jp にメールで申し出て、解約フォームに回答する
- 契約内容によっては別の手続きが必要な場合がある
- 0120-634-777は全店共通の問い合わせ番号
- 退会はいつでもでき、解約金の制度はない
- 申請日の次の起算日分が最後の支払い
- 利用できるのは、最後の決済日から次の起算日の前日まで
- 使い残した回数の返金や期間延長はなく、休会制度もない
- キャンペーンで入会して短期で退会すると入会金33,000円(税込)
- 前日19時以降のキャンセルは消化キャンセルになる
- サプリの定期購入は別に停止の申請が必要
2026年10月27日に各ページの内容を確認しました。
