メンズリゼのコースを途中解約するには、契約した院に電話(またはお問い合わせフォームで「中途解約のご相談」を選んで送信)して申し出て、合意書を交わすために一度来院します。電話やフォームだけでは解約は終わらず、来院の日に印鑑と返金先の通帳かキャッシュカードを持っていきます。契約書面を受け取った日から8日以内なら、契約した院あてに書面か電子メールを送ればクーリングオフになり、手数料はかからず全額が戻ります。
8日を過ぎた中途解約では、受けた回数分の料金と解約手数料(5万円か未消化分の20%の低い方)を差し引いた残りが戻ります。ヒゲ脱毛(全部位)の10回・15回コースは、5回以上照射してから解約すると手数料がかからない「特別返金保証」の対象です。この記事では、公式サイトのどこから窓口にたどり着くかを画面で示しながら、来院の準備、公式の計算式による返金額3パターン、クーリングオフの送付先、解約できなくなるケースを、メンズリゼの公式ページと消費者庁の特定商取引法ガイドをもとにまとめます。
※記事内の変動しやすい情報は、2026年10月31日時点で確認しています。
この記事を読んでわかること
- 中途解約は契約した院への電話かフォーム「中途解約のご相談」で申し出て、合意書のために1度来院する
- 来院時の持ち物は印鑑と、返金先の通帳かキャッシュカード
- 解約手数料は5万円か未消化分の20%の低い方。ヒゲ脱毛(全部位)5回59,800円を2回で解約すると返金は28,704円
- ヒゲ脱毛(全部位)10回・15回は5回以上照射後の解約で手数料0円(10回99,800円を5回でやめると49,900円)
- クーリングオフは8日以内に契約院あての書面か電子メールで。電話での通知は受け付けていない
- 解約は契約した院に電話かフォームで申し出る
- 合意書のため1度来院(印鑑・通帳を持参)
- 8日以内は書面かメールでクーリングオフ
- 以降は受けた回数分と手数料を引いて返金
メンズリゼは、女性向けのリゼクリニックと同じ医療法人社団風林会が運営しています。リゼクリニックで契約している方は、リゼクリニックの中途解約の申し出方と解約手数料もあわせて確認してください。
メンズリゼの途中解約は契約した院へ|電話・フォーム・来院の流れ
メンズリゼには、解約だけを受け付ける専用ダイヤルや、会員ページの解約ボタンはありません。中途解約の窓口は契約した院です。公式「お問い合わせ」ページで院を選ぶとその院の電話番号とフォームが表示され、フォームの「お問い合わせ項目」には「中途解約のご相談」があります。
公式のよくある質問では、中途解約は合意書を作るため「1度ご来院下さい」と案内され、合意書の作成に時間がかかるので事前に予約を取るよう書かれています。つまり流れは「院に連絡して解約を伝える→来院日を予約する→来院して合意書を交わす→指定口座に返金」の4段階です。

| 方法 | 可否 | 補足 |
|---|---|---|
| 契約した院に電話 | ○ | 中途解約の申し出と来院日の予約。番号は院ごとに違う(下の表) |
| お問い合わせフォーム | ○ | 院を選び、項目「中途解約のご相談」で送る。2日以内に返事がなければ電話 |
| 来院して合意書 | ○ | 中途解約の手続きに必須。印鑑・通帳かキャッシュカードを持参 |
| 書面・電子メール | △ | クーリングオフ(契約書面を受け取って8日以内)の方法 |
| 電話だけで完了 | × | 中途解約は来院が必要。クーリングオフも電話では受け付けない |
| 会員ページ | × | 次回予約の取得と予約の変更・キャンセルだけ。解約メニューはない |
契約した院の電話番号とクーリングオフの電子メール送付先を、公式「お問い合わせ」と「クーリング・オフ、中途解約について」から全30院分まとめました。青森・八戸・盛岡・いわき・郡山の5院は、それぞれのタウン形成外科クリニックが運営する提携院で、メールの宛先も@keisei.ne.jpです。青森院・盛岡院・郡山院は同じ番号(0120-107-286)が案内されています。
運営法人の医療法人社団風林会にも問い合わせ先(03-5155-6535、平日10:00~19:00)が載っていますが、解約の申し出と来院の予約は、契約書面に書かれた院に連絡するのが公式の案内に沿ったやり方です。
解約アドバイザー院を移動して通っていた方は、どこに連絡するか迷いがちです。契約書面に書かれた院名を見て、その院に電話しましょう。
メンズリゼを途中解約する手順(公式サイトの画面つき)
解約の申し出から返金までは、公式サイトで院の連絡先を開く、来院して合意書を交わす、返金を受け取る、の順に進みます。それぞれの手順を、公式サイトの画面で示します。スマホでは公式サイトがパソコンと同じ配置で表示されたため、パソコンの画面で説明します。
公式サイトで契約院の番号とフォームを開く
- トップページの「MENU」から「お問い合わせ」を開く画面右上の三本線(MENU)を押すと右側にメニューが開き、下の方に灰色の「お問い合わせ」ボタンがあります。
- 「ご希望の院を選択してください」で契約した院を選ぶ北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・九州の5つから地域を開いて院を選ぶと、その院の住所と電話番号が出ます。
- 電話するか、フォームで「中途解約のご相談」を選んで送るフォームはお名前(ニックネーム可)、カルテNO(任意)、メールアドレス、お問い合わせ項目、お問い合わせ内容を入力します。

ヘッダーにある「ご契約済みの方」は会員ページで、次回予約の取得と「予約の変更キャンセル」のボタンしかありません。予約をキャンセルしてもコースの契約は残るので、解約は「お問い合わせ」から進めます。


院を選ぶと「〇〇院に問合せる」の欄に住所と電話番号が表示され、その下が入力フォームです。電話で伝える時は、契約者の名前、診察券に書かれたカルテ番号、契約したコース、受けた回数を手元に用意しておくと話が早く進みます。

お問い合わせ項目は「プラン・割引についてのご相談」「ご契約状況の確認」「肌トラブル・打ち漏れなどのご相談」「中途解約のご相談」「その他」の5つです。残りの回数や有効期限が分からない時は、先に「ご契約状況の確認」で確かめる方法もあります。
フォームの返信が届かない問い合わせが増えているとして、公式は@resv.com、@rizeclinic.com、提携院の@keisei.ne.jpからの受信を許可するよう案内しています。2日以内に連絡がない時は、電話か別のアドレスで連絡するよう書かれています。@icloud.com・@me.com・@mac.comのアドレスは迷惑メールと判定されて届かない場合があるとされているため、別のアドレスを使うと確実です。
解約アドバイザーフォームで送る時は、お問い合わせ内容に契約したコース名と受けた回数、来院できる候補日を書いておくと、やり取りの回数が減ります。
来院して合意書を交わす(持ち物)
- 電話かフォームで来院日を予約する解約書類は作るまでに日数がかかるため、解約で来院する前に必ず連絡して日時を決めます。
- 印鑑と、通帳かキャッシュカードを持って来院する口座振込で返金を受けるため、返金先の口座番号が分かるものが必要です。
- 必要書類に記入し、合意書を交わす返金額の内訳(受けた回数分・解約手数料・差し引かれる手数料)をその場で確かめます。


公式のよくある質問「遠方に引越しする事になりました。解約はできますか?」では、持ち物として印鑑と、口座への振込を希望する場合の通帳もしくはキャッシュカードが挙げられています。合意書の画面や書類の中身は公開されていないため、この記事でも画像は載せていません。
解約アドバイザー「電話したからもう解約できた」と思い込むのが一番の落とし穴です。来院の予約まで取って、合意書を交わした日を必ず控えておきましょう。
返金を受け取る(時期と差し引かれる手数料)
返金は指定した銀行口座への振込です。返金の時期は、公式ページによって書き方が違います。「クーリング・オフ、中途解約について」のよくある質問では「10営業日以内のご返金」とされ、中途解約は申し出から10営業日以内と書かれています。一方、引越しの質問の回答では、必要書類の記入を終えてから1ヵ月以内に振り込むとされています。

どちらが今の運用かは公式サイトだけでは判断できないため、合意書を交わす時に振込予定日を聞いておくと安心です。期日を過ぎても入金がない場合は、申請した院に問い合わせるよう公式に書かれています。
振込手数料は患者の負担です。また、契約時にメンズリゼが手数料を負担している支払い方法で払った場合は、返金にかかる手数料も患者の負担になると案内されています。返金額は、後で説明する計算額からこれらの手数料が引かれた金額になります。
メンズリゼの解約手数料と返金額の計算
メンズリゼの中途解約では、支払った額から「受けた回数分の料金」と「解約手数料」を引いた残りが戻ります。解約手数料は5万円か、まだ受けていない回数分(未消化役務残額)の20%のどちらか低い方です。計算式と例が公式「クーリング・オフ、中途解約について」に載っています。
公式の計算式と手数料の上限
- ①提供された役務の対価:1回あたりの料金×受けた回数。1回あたりはコース総額÷コース回数
- ②解約手数料:50,000円か、未消化役務残額(受けていない回数分)の20%の低い方
- 返金額:支払った総額−①−②(さらに振込手数料と、該当する場合は返金にかかる支払い手数料を差し引き)

公式の例は、200,000円の5回コースを2回受けた場合です。1回あたり40,000円なので未消化役務残額は3回分の120,000円、その20%の24,000円が5万円より低いため、解約手数料は24,000円になります。返金額は200,000円から受けた2回分80,000円と24,000円を引いた96,000円です。
なお、特定商取引法では美容医療の中途解約で請求できる額に上限があり、施術を始める前の解約は2万円、始めた後は受けた分の対価に5万円か契約残額の20%の低い額を足した額までとされています(消費者庁「特定商取引法ガイド」)。メンズリゼの公式ページには、施術を1回も受けていない時の手数料が別に書かれていないため、まだ照射を受けていない方は精算の内訳を確かめてください。

解約アドバイザー手数料の計算は「まだ受けていない回数分」が基準です。契約書面でコース総額と回数を見れば、電話する前に自分でおおよその返金額を出せます。
返金額の3パターン(公式の料金で計算)
公式の料金(税込、初回契約の価格)で、全額を支払い済み・割引なしの場合の返金額を、公式の計算式どおりに出しました。
| 契約と受けた回数 | 受けた回数分 | 解約手数料 | 返金額 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ脱毛(全部位)5回 59,800円を2回でやめる | 23,920円(11,960円×2回) | 7,176円(残額35,880円の20%) | 28,704円 |
| ヒゲ脱毛(全部位)10回 99,800円を3回でやめる | 29,940円(9,980円×3回) | 13,972円(残額69,860円の20%) | 55,888円 |
| 全身+ヒゲ+VIO脱毛 5回 349,800円を1回でやめる | 69,960円(69,960円×1回) | 50,000円(残額279,840円の20%は55,968円) | 229,840円 |
受けた回数が少なく、コースの金額が大きいほど返金額も手数料も大きくなります。未消化役務残額が25万円を超えると20%が5万円を上回るため、全身+ヒゲ+VIO脱毛5回を1回でやめるケースのように手数料は5万円で止まります。

自分の返金額は、契約書面に書かれたコース総額・回数・受けた回数を上の式に当てはめると分かります。学割・ペア割・乗り換え割(各10%OFF)で割り引かれた契約は、割引後の総額で計算します。紹介の特典でキャッシュバックを受けている場合は、その分を返金額と相殺できると公式に書かれています。
同じ男性向けの医療脱毛クリニックで比べたい方は、メンズエミナルの院別番号と返金額の計算も参考になります。院へ電話して申し出る流れは共通ですが、来院の要否や手数料の扱いは院ごとに違います。
ヒゲ脱毛10回・15回の「特別返金保証」
ヒゲ脱毛(全部位)の10回コース(99,800円)と15回コース(149,700円)には、5回以上照射してから中途解約すると解約手数料がかからない「特別返金保証」があります。公式「ヒゲ脱毛の料金一覧」では、10回コースを5回の照射でやめると、残り5回分の49,900円が全額返金される例が示されています。

| やめるタイミング | 解約手数料 | 返金額 |
|---|---|---|
| 10回コースを4回でやめる | 11,976円(残額59,880円の20%) | 47,904円 |
| 10回コースを5回でやめる | 0円(特別返金保証) | 49,900円 |
| 15回コースを5回でやめる | 0円(特別返金保証) | 99,800円 |
4回でやめると通常の手数料がかかり、5回目を受けてからなら手数料が0円になります。保証の対象は10回・15回プランを契約した方だけで、ヒゲ脱毛(全部位)5回コースやヒゲ脱毛(3部位)5回14,000円、全身脱毛のセットは対象として挙げられていません。
解約アドバイザーヒゲ10回・15回コースで4回目まで受けた方は、5回目を受けてから解約すると手数料がかかりません。予約がすでにあるなら、照射を受けた後に申し出る方が戻る金額は多くなります。
医療ローン・カード分割で払っている時
メンズリゼの支払い方法は、現金一括払い、月額払い(医療ローン)、クレジットカード払い、デビットカードの4種類です。医療ローンは3~60回の分割で、信販会社の審査を受けて契約します。
- 定額プラン・医療ローン:受けた回数分(1回料金×照射回数)の引き落としが終わった段階で、残りの引き落としを止める。多く引き落とされた分は後日振込で返金
- クレジットカードの分割:返金額を指定口座に振り込むので、その金額をカードの引き落としに充てる
- 精算の方法:クレジット等を利用した場合の精算は、各クレジット会社所定の方法による
カード分割の場合、解約してもカード会社への支払いはそのまま続き、メンズリゼからの返金を自分で支払いに充てる形です。ローンの分割手数料がどう精算されるかは公式サイトに書かれていないため、合意書を交わす時と信販会社の両方で確かめてください。
解約アドバイザー医療ローンの残りの引き落としが本当に止まったかは、解約の翌月以降の明細で確かめましょう。止まっていなければ契約した院と信販会社に連絡します。
メンズリゼのクーリングオフは8日以内に書面か電子メールで
契約書面を受け取った日から数えて8日以内なら、関連商品を含めて、書面または電子メールで契約を解除できます。これがクーリングオフで、メンズリゼは違約金や受けた施術の代金を請求せず、受け取ったお金は速やかに全額返金すると公式に書いています。

送付先と書き方
送付先は契約した院です。書面は院の住所へ、電子メールは院ごとのアドレスへ送ります。電話での通知は受け付けていません。クーリングオフは書面または電子メールを発信した時点で効力が生じるため、8日目に送っても間に合います。

公式ページは書き方について国民生活センターのページを案内しています。消費者庁の特定商取引法ガイドでは、書面なら特定記録郵便・書留・内容証明郵便、電子メールなら送信したメールを保存しておくことで、証拠を残す方法がすすめられています。契約日、契約者の名前、院名、コース名、金額を書き、契約を解除する旨をはっきり書いておくと、後で確認しやすくなります。
部分的なクーリングオフはできません。公式の例では、足全体脱毛セットを契約して足背だけをクーリングオフすることはできないとされています。セットのうち一部だけやめたい時は、セット全体をクーリングオフするか、8日を過ぎてから中途解約の相談をすることになります。
院別の電子メール送付先
公式ページでは迷惑メール対策のため「@」を「▲」に置き換えて掲載されています。この記事の院別一覧(最初の表)の右の列は、公式の表記の「▲」を「@」に戻したアドレスです。たとえば渋谷院はshibuya_koen@mens-rize.com、新宿南口院はshinjuku_south@mens-rize.comです。

クーリングオフの返金も10営業日以内と公式に書かれており、クーリングオフの場合は書面または電子メールを院が受け取った日から数えます。コースと一緒に関連商品(美容医療では健康食品、化粧品、美容目的の医薬品・医薬部外品)を買っている時は、使ってしまった消耗品はクーリングオフの対象外になるため、使わずに取っておきます。
解約アドバイザー8日以内なら電話より電子メールが確実です。送ったメールは消さずに保存し、院からの受付の返信も残しておきましょう。
解約できない・戻る金額が減るケース
メンズリゼは「どんな理由でも途中解約OK」としていますが、公式ページにはいくつか条件があります。中途解約ができるのは、提供期間が1ヵ月を超え、契約金額が50,000円を超える契約を、契約書面に書かれた役務提供期間(回数保証期間)のうちに申し出た場合です。コースの有効期限は5年と案内されています。


コースの回数やプランは途中で変更できず、追加したい場合は別の契約になると公式に書かれています。「回数を減らしたい」「部位を変えたい」時も、変更ではなく解約と新しい契約で考える必要があります。
院の移動について公式のよくある質問に挙がっているのは、札幌院・仙台院・大宮院・柏院・新宿南口院・渋谷院・銀座院・立川院・町田院・名古屋栄院・名古屋駅前院・京都河原町院・大阪梅田院・心斎橋院・神戸三宮院・広島院・福岡天神院の17院です。千葉院・池袋院・新宿東口院・横浜院・川崎院・新潟院・静岡院・熊本院と提携院5院はこの一覧にないため、これらの院へ移りたい時は、契約した院に移動できるかを確かめてから解約を決めると損をしません。
解約アドバイザー解約を考えている間も、入っている予約は3時間前までにキャンセルの連絡をしておきましょう。無断で休むと1回分が消化され、戻る金額が減ります。
メンズリゼの解約でよくある質問
電話だけで解約できますか?
できません。中途解約は合意書を交わすために1度来院が必要と公式に書かれています。電話では解約の希望を伝えて来院日を予約します。8日以内のクーリングオフは来院ではなく書面か電子メールで、電話での通知は受け付けていません。
どの院に連絡すればいいですか?
契約した院です。クーリングオフの書面・電子メールも契約した各院あてに送るよう公式に書かれています。院の電話番号とメールアドレスは、この記事の院別一覧にまとめています。
返金はいつ振り込まれますか?
公式の「クーリング・オフ、中途解約について」では、中途解約は申し出から10営業日以内とされ、別のよくある質問では必要書類の記入から1ヵ月以内とされています。合意書を交わす時に振込予定日を確認し、過ぎても入金がなければ申請した院に問い合わせてください。精算でもめた時は消費者ホットライン188で最寄りの消費生活センターに相談できます。
解約した後も麻酔代や再診料はかかりますか?
解約後に請求される費用として公式に挙がっているのは、受けた回数分の料金、解約手数料、振込手数料、メンズリゼが負担していた支払い手数料です。もともとカウンセリング料・お薬処方代・再診料・処置料・肌トラブル治療代・予約キャンセル料・打ち漏れ再照射・剃毛料は無料とされています。
まとめ
- 中途解約の窓口は契約した院。公式「お問い合わせ」で院を選ぶと電話番号とフォームが出る
- フォームは項目「中途解約のご相談」を選び、2日以内に返事がなければ電話する
- 合意書を交わすため1度来院が必要で、来院前に予約を取る
- 来院時は印鑑と、返金先の通帳かキャッシュカードを持っていく
- 返金額は総額−受けた回数分−解約手数料(5万円か未消化分の20%の低い方)
- ヒゲ脱毛(全部位)10回99,800円を3回でやめると返金は55,888円、5回でやめると特別返金保証で49,900円
- 全身+ヒゲ+VIO脱毛5回349,800円を1回でやめると手数料は上限の5万円で、返金は229,840円
- 返金時期は「申し出から10営業日以内」と「書類記入から1ヵ月以内」の2通りの記載があり、振込手数料は自己負担
- 医療ローンは受けた回数分の引き落としが済んだら残りを止め、カード分割は返金を引き落としに充てる
- クーリングオフは契約書面を受け取って8日以内に、契約院あての書面か電子メールで。電話不可・一部だけは不可
- 役務提供期間(有効期限5年)を過ぎると解約できず、無断キャンセルの回は返金の対象外
- メンズリゼ公式「クーリング・オフ、中途解約について」
- メンズリゼ公式「お問い合わせ」
- メンズリゼ公式Q&A「中途解約をお願いしたいのですが、手続きなどで来院の必要はありますか?」
- メンズリゼ公式Q&A「遠方に引越しする事になりました。解約はできますか?」
- メンズリゼ公式Q&A「カード分割で支払いしていく場合、途中で解約しなければならなくなった際は」
- メンズリゼ公式Q&A(コースの回数・プラン変更)
- メンズリゼ公式「ヒゲ脱毛の料金一覧」
- メンズリゼ公式「会員ページ」
- メンズリゼ公式「運営者情報」
- 消費者庁「特定商取引法ガイド 特定継続的役務提供」
2026年10月31日に各ページの内容を確認しました。
